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2019. 03. 31  
村上春樹の小説に「殻付き生牡蠣にウィスキーをかけて食べる」という場面がある。


やってみた...

牡蛎を開けたら洗わず海水が入ったまま、少のウイスキーを垂らすといもの。

ウイスキーはシングルモルトがよいらしいが、手持ちのオールドホワイトホースで代用した。

漁師が牡蛎の殻をコップ変わりに、ウイスキーを飲んだのが起源らしい。

これは癖になりそうな食べ方だ。

焼いた牡蛎の殻の残り汁に、日本酒を入れて飲むのは昔からよくやるがね。。。。

サザエのつぼ焼きの殻に日本酒もやるし。。。


DSCN2278_20190331092352a60.jpg



片栗粉をまぶした牡蛎をバーターで焼いて、醤油を垂らして味と香りを出す。

牡蛎を取り出し、焼いたフライパンに水と酒を入れて旨味を溶かし味を調え、米を炊く出汁を作る。

米が炊き上がったら牡蛎を乗せて、蒸らせばバター醤油味の牡蛎釜飯の出来上がり。


浅葱散らして御馳走様でした。





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No title
ご無沙汰です。作家の椎名誠の旅行記の中で、セントアンドリュース島の漁師は生牡蠣にボウモアをかけて食べるそうです。ここ宮城県は牡蠣も名産なので、シングルモルトは買えないので、トリスでもかけて食べてみます。
No title
お久しぶりです。
殻の中の海水は結構塩辛いのですが、ウイスキーを入れると不思議とまろやかになるんですね、いま癖になってます。
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