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2016. 04. 25  
カラス、鷺の駆除に午後から出動、総勢6名でした。

活動時間は3時間あまりでした、自分はカラス一羽を駆除。

なかなか乾かないのではんこ用の石膏を炭火であぶる。

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イワシの味醂干しはアルミホイルで包んで蒸し焼き。

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白飯が旨い、赤ワインも。

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2016. 04. 22  
天候不順にてしかも狂風が吹き荒れた。

大風の時に火を燃やすのは危ない、やっと落ち着いたので本焼きの窯を焚いた。

10時間かけ少しづつ温度を上げて行き窯の内部の温度を1250度まで上げます。

1250度になると窯が鳴いて鬼の様になるんです。

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目的の温度に上がったらねらしと言ってその温度を保って30分から一時間焚き続けます。

そしたら火を落として煙突のダンパー閉めての窯止めで終了。

そのまま冷えるまで待ちます。

窯を開けるときはドキドキワクワクが毎回致します。

今回は窯の修理の具合を見る事と焼き上がりの状態を確かめる事が目的でした。

何とか両方とも満足いきましたのでこれから本格的に土捏ね出来ます。

今回試作した酒飲みと片口の小鉢は赤信楽土に白化粧、刷毛目の小鉢には明日葉のおひたし。

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暴れてます。

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2016. 04. 17  

酒と醤油、味醂で漬けタレ作って手開きしたイワシを漬けた。

翌日笊に並べて胡麻ふりかけて。

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ハエがつかない様に網笊に入れて天日で干す事4時間。

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出来あがりました。

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2016. 04. 08  
作りたい焼き物があるので粘土と釉薬などを仕入れに行きました。

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陶芸なんてものは趣味として他のものと比べれば安上がりな遊びですが。

自分で窯を持つとなると最初に設備投資費が少々必要。

後は大したことは無い、やる気があれば粘土をどこかで見つけたり釉薬も作れるし。

道具なんかは全て自作でOK。

帰りに琵琶湖のイサザ500g売ってたので買った。

ナマコの安売り 一個買い。

イサザは佃煮に炊き、ナマコは切ってポン酢で酒の肴。

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2016. 04. 06  
1185度まで温度を上げて今回は焚き終わりにしました。

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900度から還元焼成に切り替えたがなかなか上手くいかない。

色見穴から煤が吹き出ないといけませんが油量と送風の感がつかめない。

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温度が下がり始めたり煙突が真っ赤になったりと思うようにいきません。

ちょっと目を離した隙に煙突が真っ赤になってた時は焦ったぞ。

昔を思い出しながら微調整しますが。

翌朝窯出ししてみるとやはり還元が中途半端でした。

もっと黒みが強くなって窯変が出るはずだったが。

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底をヤスリで当たり水で洗って終了。

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窯の改善点はバーナーと窯の少しあいてる隙間を閉じる事。

煙突の固定強化。

以上。



2016. 04. 05  

昨年の夏に修理してからそのままホッタラカシしの陶芸窯。

10年ぶり位に窯に火を入れることにしました。

出来不出来は関係無しで窯の調子を見る試し焼きです。

消火器用意して。

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火の神様に塩、お米、御神酒をお供えして。

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適当にロクロで焼きしめ粘土を挽いて作った飯茶碗を窯入れ。

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今回は窯の調子を見るため、6時間かけて800度まで温度を上げての素焼きです。

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一晩おいて出した素焼き、雑な作り。

この後は1200度で本焼きします。

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向いの山の桜。

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