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2013. 01. 31  
何だかこの数年、若松葉蟹とか言って一月末ごろから解禁になっってる,

中途半端な蟹。

当たり外れの多い蟹です。

当たればまあまあ。

外れたら食べるとこ無し。

どちらもミソは無し。

相方さんが298円であったからと買ってきたが、生きてない。

この蟹はゴニョゴニョ動いてないと買う価値無し。

今夜の肴と蒸し器で蒸してみたが残念ながら捨て銭でした。

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先日とあるスーパーでゴニョゴニョ動くLサイズの若松葉が一枚450円。

蒸しても、焼いても刺身でもどうぞ、と書いてあります。

こんな蟹は文句無しに当たり。

食指が動きますが、貧乏人には手が出せなかったです。


埼玉のジビエ料理の有名店、いつもブログ楽しみに拝見してますが。

スープカレーの事が話題になってた。

存在はとっくに知ってますが、まだスープカレーを一度も食べたことありません。

だから作ってみた。

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取り合えずネットで信頼できそうなレシピを何件か引っ張り出し。

それらを参考に拵えました。

相方さんはカレー大好きだが私はジジイになってから、

カレーライスやアンパンに大好きだったクリームパンを食べると胸焼けするんです。それもハンパ無いほど。

スープカレーだったらいけるかなと作ったけど。

嫌なルウのくどさが無い、タイカレーに近いんですね。

昔バングラデッシュの人から教えてもらったチキンカレーは最高に美味しい。

これは我が家の特別なチキンカレー、一年に4回位作る、

これ以上作ると特別で無くなるからこれ位が丁度いい。

スープカレーはいけますね、トッピングの具合で色々楽しめそう。

これなら胸焼けしないと思います。

また作るぞ。







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2013. 01. 30  
猟期も残りわずか。

お断り。

私は平気ですが、デリケートなお方には気持ちを害する画像あります。

心して。

見るなら見れば。

嫌なら絶対見るな。

猟欲失くして此のまま終猟は嫌なので、出猟しました。

東に西に北へと車走らせて。

猪は残念、雉にも出会えず。

結局は鴨でした。

カルガモ。

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アカガシラ

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クロッパ

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カルガモとアカガシラ(ホシハジロ)は正肉に。

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クロは鷹のお土産。

カルガモは距離70メートル。

岸辺で動かず留まってます。

鴨を撃つ時は殆ど動いてる時、留鳥はめったに無い。

横を向いているので心臓に狙い定めてパスンと。

ボコっと音した同時にバタバタとカルは飛んで行きました。

慎重に計算したはずなのに、何だか微妙。

合点いかないので鴨の行く先を目視で追う。

普通なら、中らなくて飛んで行くなら遥か向こうまで見えなくなる。

が、然し目測120メートル位飛んで着水。

ユックリ岸辺に泳いでいきます。

今までの経験で心臓撃ちぬいた場合はせいぜい20メートルか50メートルで絶命墜落するはずだが?

着岸を曖昧ながらも確認して、車で追跡。

止め矢の為に銃を持って探すが見えん。

いよいよアンに出動願うかとした時に。

岩陰に姿発見、隠れてました。

私の姿見て岩陰から飛び出したが、カモは命の限界だったのか、きりきり舞いしてそのまま絶命。

必死で逃げる自然の命。

今まで何度も見てきたけどね。

でもね。う~ん。しかし

何だか気持ちが複雑。でも獲ったのは素直に喜ばないと。

単純に食べると美味しいから。

偽善的には、あれこれ言う人いるんだ、けど。

私は野生の知恵と駆け引きして獲るのが好きだし、捕まえて料理する、それだけ。

鉄砲持つだけで年間大変な金額と、お上からの圧迫、圧力。

毎年決まった時期に、しかも2回も警察官の家庭訪問 小学生じゃあるまいし。

やっと狩猟税払っての猟期でも猟場は年々狭められて、

獲物はいない、保護区には雉でも鴨でも気持ち悪い位おりますだ。

カルガモは心臓の下に着弾してました。

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だからあれだけ飛んだんだ。

ど真ん中なら20メートルで墜落。

納得しました。


今日の温度はこれ。

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2013. 01. 28  
冷凍庫の在庫整理で見つけた肉団子を揚げて酢豚の豚の代わりに酢肉団子にした。

お正月の残りか?ハムの切れ端見つけ、ご近所さんから頂いたネギを入れて、

卵焼き。

ニッカウヰスキーの水割り。

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学生時代、大阪八尾の近鉄駅前ビルに瑠園という中華のお店が2階にあった。

構えは立派、でも特別高い店でなくて、でも店員さんは中国語でオーダーを通す本格派。

中華丼が特に安くて美味しくて、よく食べた。

何ヶ月か一度、酢豚を食べる。

少しお高め。

贅沢品でした。

タレが黒くて甘酸っぱい、野菜はシャキシャキ、豚は飲み込むのが勿体無いぐらい。

その酢豚が黒酢の酢豚であることを知ったのはこの10年くらい前。

何処で酢豚食べても黒くないし独特の香りが無いので不思議だった。

うちの相方さんにはよく言いました。

八尾の瑠園の酢豚は黒くてタレがネットリまとわり付いてた、もう一度食べたい、
どうして作ってたんでしょうか?


でも最近は自分で似たような酢豚が作れるようになりました。

肉団子酢豚風食べてる横で完全に寝ている奴が居ます。

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2013. 01. 28  
好きな作家はいろいろありますが。

開高健さんと池波正太郎さんは別格。

このお二人の作品には魔がありますね。

お酒とは、料理とは、そしてそれに伴う素材の何たるか。

模写 表現の素晴らしさ。

いやらしい曖昧さ。

でも本当に好きなところは。

登場人物の皆さんが昼間から酒飲んでます。

なのでアルコール依存症の私は剣客商売や鬼平犯科帳とかの、

テレビドラマ観ると罪悪感が無くなるのよ、昼酒しても。

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ですから今日も。

きんたま火鉢にヤカンかけて小さなお銚子で熱燗付けて。

肴は赤貝に気仙沼の烏賊の塩辛。

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ぺそぺそ楽しんでる横で

アンは外でうろちょろしている三毛猫が気になるみたい

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2013. 01. 28  
昨日の土曜日は朝少し遅めにアンを連れて町まで用足しに、

昼過ぎ帰りましたが、昨晩からの雪は降りっぱなしで止む様子がありません。

こうなりゃ、もう雪見酒しかありません。

小さな鉄鍋取り出して。

在庫の食材適当にそろえて、特売の豚肉がストックしてあったので、これでスキ焼き。

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窓辺で降る雪見ながら、一人スキ焼きは最高。

焼酎の水割り。





2013. 01. 26  
猛吹雪で寒い。

アンも丸くなる。

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8代前の御先祖様が使っていた黒い漆器に、昨日の残り物で遅い昼御飯を盛った。

出汁巻き玉子に鶏そぼろ、大根の葉の漬物。

アカモクとシラスの酢の物。

赤貝の殻蒸し。

ご近所の漁師さんから沢山頂いた、前の海で捕れた秋刀魚を甘露煮にしました。

あまりにも寒いのでお酒も。

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2013. 01. 25  
キャベツが欲しくて近くの産直売り場に行ってみた。

130円のキャベツ一つ買い。

地元漁師の人が出している採れたて生若布を物色していたら。

その横にアカモクなる海藻が売りに出ていました。

一袋200円。

初めて見るし初めて聞く名前の海藻です。

無類の海藻好きなので取り合えず一袋買い、帰ってネットで調べると色々食べ方が検索できました。

本当にネットは便利なもので、二昔前の時代には考えられないことですね。

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熱湯にて洗うと瞬時に鮮やかな緑色に変色、そんなところはワカメと変わりませんね。

水で冷やし、

シラスと合わせてポン酢、柚子の皮。

納豆と一緒にワシワシかき混ぜて、納豆は芥子多目が好き。

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熱燗付けて。

シャキシャキの歯ごたえ、メカブの様なヌルヌル感、スッキリと爽やかな海の香り。

何にでも合いますね。

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今度出会ったら。

天麩羅に炊き込みご飯、それと味噌汁にしてみたい。

柚子をスライスしてタップリ砂糖をかけます、醤油を適当に垂らしてかき混ぜて食べる。

子供の頃からごく普通に冬のこの時期に周り近所、親戚も同じように食べてましたが。

うちの相方さんはそんな食べ方したことも聞いたことも無いと言う。

確かにあれが我が家に嫁に来てから私はしたこと無いかも。

だから作ってやった。

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酒の肴、お茶請け、飯のおかずになんでも。


2013. 01. 24  
ウナギにアナゴにハモとにょろにょろ系の長い魚を食べるのが好きなんです。

ウナギは高い!なかなか捕れない。

ハモは季節もの。釣れない。

アナゴは夜釣り。しかし何時でも地元産を安く扱ってる所があります。

細いモノじゃなくて太く大きいやつが多い。

細身よりも肉厚のアナゴが好き。

これは天麩羅、フライにしても美味しいんですね。

昨日、無性にアナゴ寿司が食べたくなって居てもタッッテモたまらなくなり買いに走った。

アナゴの下処理してから七輪で炭火をおこして蒲焼します。

寿司飯に甘辛く炊いた椎茸のみじん切り混ぜ込んで。

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押し寿司の型に入れ、アナゴの蒲焼乗せて押す。

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アナゴの寿司で忘れられない思い出があります。

神戸の震災の数年前の事。

うちの店はレストランも宿泊も全て予約制のオーベルジュで2階に4部屋の宿泊設備を構えてました。

ある日神戸から男性2名の宿泊食事の御予約で来店されました。

私が今朝作ったお寿司です食べて下さい

と手渡された包み紙とお手元には青辰の文字

神戸に詳しい知り合いに聞いてみると

そのお寿司屋さんは超有名なお店で予約してもなかなか買えないアナゴ寿ですよ、お願い一口食べさせて

というので

沢山あるから、おいで

包み紙を解き、折箱開けると押し寿司と海苔巻きの詰め合わせが、ぎっしり。

アナゴと椎茸それに干瓢だったか具はすごくシンプル、でも今まで食べたことの無い美味しさ。

ビックリしました。

特に海苔巻きの海苔に感動しました。

あれ以来あんな凄い海苔に出会った事がありません。

それ以来アナゴ寿司には特別な思いがあります。

あくる日にお話を伺う機会がありました。

夜明け前の朝一番にする仕事が炭火を熾すことからです......


青辰さんのお寿司は姿も味もすばらしかった。

当たり前だけど私は別物しか出来ません。

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勝手ながら貼り付けさせて頂きました。

http://takahira.cocolog-nifty.com/_takh/2005/12/__5c82.html


震災と共に青辰さんは永遠に消えてしまった。



2013. 01. 20  
朝の新聞、スーパーのチラシに玉子1パック98円を見た。

お昼前に出かけて猟友会の知り合いの前に行くと車がある。

家の前で携帯かけると

まだ寝てる

でもすぐ出て行く


庭先で合いも変わらず、いつもの様なくだらん雑談してからスーパーに。

玉子1パックと、一日限りの激安信州味噌一つ買ってから一路お家に向かって車を転がす。

でも帰らず家の前をスルーで疾走し波止場のメバル釣り見て帰ろうと、海岸へ。

流れるいつもの風景になんか違和感が、視線の先に黒い点々。

何と、カモメかと思っていたら赤い足のカルガモの集団がおるがね。

この時点で興奮のルツボ

この感じはてっぽ撃ちじゃ無いと分からんかねぇ~、分からんだろうのう、正直汗かくぜよ

すぐに家まで爆走して帰り、てっぽ持ち出して車に乗り込もうとしてたら隣のおじさん

何処に行くか?


其処に鴨が山ほどおる、撃ちに行く!


山か?


違うだ、其処の先のとこ!

ならば気つけて行け


後ろに乗ってるアンは分けもわからず純真無垢

現場に到着した

あれほどマッタリくつろいでいた赤い足のカルガモ集団がまぼろしに

一緒に居たカモメさんもアオサギさんも誰も居ませんでした。

しょぼしょぼ車を転がし帰る途中、人を馬鹿にしたようなハシボソガラス見っけ。

てっぽ出して近寄るも10メートル先で真正面こっち向いてにらめっこ。

カラスは賢い。

今のお前には無理じゃ、下手なてっぽなんか中たらへんで 馬~鹿~

てな感じでジィ~ット睨む

こんな距離は外すわけないし、クリーンキル当たり前、トンコロあたりまえ、

外す余地無し、あんたの命はキッチリいただきます...................

ゆっくりスコープのクロスの真ん中にカラスの喉元。

ここまではヨロシイ。

が!

闇夜に霜が降りるようにじんわりと静かに引き金を引かず。

がちゃびきしてしてしまっただが。

カラスはお友達と北の方面に飛んで行きました。

車で観ていたアンの視線は、何してんの?馬鹿。

昼に猟友と。

何時チャンス在るかもしれんから猟期に外出るときはてっぽ持って歩かんとね

なんて話してたばっかりなのに。

銃は良いけど腕がね~~~

なんて話してたばかりなのに。















2013. 01. 20  
ここら辺の近海で水揚げされるミズダコは冬場だけでなく年中みられる蛸です。

とにかく大きい蛸で、でかいのは足の太さがビール瓶位ありますね。

生の状態でバラバラに解体されて普通に売られてますが、俗に頭と言われる胴体部分は

足よりも格段安く、頭半分が100円前後で売られています。

私が買うのはいつも頭だけ、稀にイボイボだけがどっさりパックに入って激安もんもある。

イボイボあったらそりゃもう速買い。

イボイボはこれもまた美味いんです。

頭やイボをどうして食べるかといいますと刺身。

軽く霜降り程度に熱湯にわたしてから冷やし食べやすく薄く削ぎ切り。

ポン酢か酢味噌 薬味はネギとか柚子とか好みのもの。

今回の酒はもちろん、頂き物の純米吟醸

酒器は地元の陶芸家 原洋一さんの白磁象嵌文様 口が紙のように薄く仕上げてあり、上等のお酒をより美味しくさせる。

お酒頂いた兄貴分と陶芸家の原さん、それに馬鹿な私と、この三人は、

それぞれがばらばらだけどお互い知り合いの間柄。

なので、だから、この三人が一緒に会ったことは無い。

だから、いつか3人で飲みたいのう、洋一さんも酒好きだから

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頭半分買っとけば当分楽しめます。

なぜなのかうちの相方さんはミズダコを食べません。

そこで 聞いてみた

蛸は嫌いですか?

そんなこと無い、でも食感のクニュクニュしたとこ

味がわからん

食べたいと思わん

でも、ちゃんと茹でてあれば食べる


などと意味不明  ほざきやがります。

そこで少しだけ切り取り、キッチリカツキリ湯がいてみたがやっぱり食べやがりません。

御節料理の買出しに行った時も、酢蛸売り場はスルーでした。

それでも酢蛸が欲しかったのでぐるっと回って再び行って視線でアピールして見たが無視された。

思えばお正月に酢蛸の酢の物食べたのは遥~か昔ですね。

結論、あいつは本来蛸が好きでは無いんですわね。

プロフィール

天心坊

Author:天心坊
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