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2011. 01. 28  
大雪でブログも放置でした。

家の周りは雪の被害で大変です。

片づけようにも雪が降り続けるのでいじられません。

ワインセラーの屋根にも椎の木の大きな枝が落ちて屋根が壊れますた。

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これはほんの一部で庭というか山というかそこかしこ荒れ放題です。

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裏庭にこれ専用のドッグランもモミの木や樫の木の大木が倒れ無茶苦茶。

簡単には直しようもありません、いつもの所で走りまわれないから最近ストレスたまり気味。

除雪した雪が路肩に溜まっているので脇道に入れず猟も限られます。

17日の月曜日は、近場で美味しい雀とヒヨドリ捕りました。
脂が乗って旨いですよ。

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土曜日の22日は猪罠のパトロールついでに鴨一羽頂戴しました、広い池の真ん中で転びましたが、うまく風が運んでくれて楽に回収。
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焼いて食べようかと思ってましたが脂の乗りが凄いのですき焼きで一杯。
御馳走様でした。

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23日の日曜日は雪なので山には入らず猟友と空気銃で鴨撃ちに。

場所が限られていたので美味しい鴨には当たらず、鵜を一羽と鴨6羽の収穫。

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27日木曜日に昨日は山に猪パトロール雪が深くてカンジキが必要なくらいでした、足罠は雪で全滅、檻にも来てませんでしたが、途中でテンを一尾ゲットしました。

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毛皮は脳みそ鞣でなめせるように塩で取りあえず漬けておき。

テンは美食家なので、その肉は当然美味しいのでありますから食べるのです。

猟友と山分けで。グロテスクなので画像は小さくしました。

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脂は全くありませんが、焼いて食べると絶品なので。

テンを捕ったらきれいに捌いて絶対食べるべきです。

大事な友人様から何と新潟の銘酒〆張鶴を頂きました。

ちびりちびりと頂いております、やっぱり旨いですね~ぇ~

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天気予報では明日からまた大雪らしいです。
もう雪はいりません。










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2011. 01. 12  
天気が悪すぎ。

路肩には未だに除雪車がよけた雪が固まっているので横道に入り辛いし駐車しにくい。

なので、出猟してません。

今日は終日ダラダラと湿った雪が降ってます。

猪の檻が気になるところです。

鴨も池の隅に集まっているでしよう、行けば捕れるかも、と思うと心が騒ぎます。
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2011. 01. 09  
昨日も今日も午前中パトロール。

猪檻の入口までは来ていますが檻には警戒して入ってません、雪があるので足跡鮮明。

鴨もマガモが池に付いてますが、捕れませんでした、

雪が積もっていると色々な意味で難しいですね。


この池は気候が荒れると絶対と言っていほどマガモやカルガモが入ってきます。

可猟区なのに散弾を撃つと近くの原住民が直ぐ意味も無いのに察に電話するので、散弾の人は敬遠してる場所。

ですから空気銃は此処では天国。
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前方を歩く猟友

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2011. 01. 07  
久々にヒヨドリをゲット。

雪が降り積もらなければ獲るのが難しい。

沢山いるのだけれど、枝や葉に遮られ撃ちにくいのです。

とてもとても近くても遠い昔の話です、自分が子供の頃は雪が降り積もると、昔から代々伝わっている山の張り場にカスミ網を何段も張りまくり野鳥を捕ったものです。

そして沢山食べました、冬の楽しみと言ったらなにを言っても鳥を掴まえ食べる事が最大の楽しみ、囲炉裏で砂糖醤油でコンガリ香ばしく焼いて頭からバリバリ食べるのがなんとも言えない美味しさでした。

久しぶりに合法的にパシンと獲つたヒヨドリ脂が乗りまくり最高。

羽をむしって胸と背骨持つてベリベリと半分に裂いいて内蔵を取り出し掃除、。

この後はどうしても美味しいお肉、骨の食感がたまりません、これこそハンターならではの美食ですね。

パックのお肉が柔らかくて美味しいなどと言ってる人には味わえない旨さ

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大きくほどいたら包丁の背の先で骨を砕きます、この時肉を潰さぬ様に。
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これから焼くなり炒めるなり。

私は焼くのが好き。

今回はヒヨドリ飯。

骨ごと食べれる内臓も包丁で細かく叩き。

叩いたヒヨドリとみじんに切った人参少しを、酒、醤油、味醂、昆布出汁でサラリと焚き。

お米に合わせて一緒に炊き込みます。

これが絶品。

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2011. 01. 06  
猪の生ハムが出来ました。
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塩漬け10日間、そして燻煙半日、乾燥を外の風通しの良いところにぶら下げて数週間。

途中で味見しながらやっと出来ました。

味も香りも上等です、バラ肉で作ったので脂身が美味しい。
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アンも少し味見
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2011. 01. 06  
暮から元旦、2日と大雪に見舞われ倒木やら停電、断水などで散々でした。

鳥小屋4棟倒壊、ドッグランも柵がずたずたに。

未だに我が家から表の道路に車が出せません。

買い物にも行けず困ったもんです。

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猪のパトロール中にネズミモチの実が成っていたので採集してきました、笊に広げて乾燥させていたらカラカラに成りました。

これを焼酎に漬ければとんでもない強壮剤に変身、お茶にしてもよろしい。
ホッホッホ。

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昨晩飲み過ぎて二日酔い気味、お腹も調子悪いので猪の胆のうを乾燥させた猪の胃を米粒大を飲んだら直ぐに効いてスッキリしました。

ネズミモチと猪の胃があれば今年も案泰です。

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野兎は元気。
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天心坊

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