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2010. 10. 31  
明日から仕掛ける3基の箱罠の落とし扉がスムーズに作動するか最終チェックに出かけました。

明日は仕掛けが作動するようにまた出かける。




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2010. 10. 29  
蒜山焼きそばのタレを頂きました。


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こんな固いお肉なんて食べれない

などと本当に美味しい肉の味を分らぬバカタレ共がほざく

すばらしく旨味のあるヒネ鶏を入れて焼きそばを作る、そしてこの地方に各家庭で昔から伝わるジンギスカンのタレで煽り味付けするのが習わしらしい。


それを商品化なんぞ


世間に媚びなくてもよかろうにこの頃マスコミズレしてこげな品まで。

でも.....
一般向けでこれはこれで美味しいのよ

かえって素人が自己流するとアウト

最近良く聞く
B級グルメ

私の大嫌いな言葉


食べ物にAだわBだわ勝手に付けるなよ

ほんと気分悪いわ

2010. 10. 28  
我が地域では十一月一日から猪の解禁です。

もう解禁目の前なので山のパトロールは今期は猟友と二人コンビで小まめにやっております。

檻や罠有望な所があるので今期は大きいのが捕れるかも。





2010. 10. 27  
所轄の立ち入り検査ありました。

ロッカー確認、別に問題ないので当たり前の事を尋ねられすんなり終了。

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2010. 10. 21  
先日 獣医師河内咲夫先生の御命日でした。

為になるお話を沢山聞きました。

面白いお話も沢山聞かせて貰いました。

懐かしくて先生のお名前をググって見たらこいつが出てきた。

伝説のオオタカの放鳥画像

http://www.pref.shimane.lg.jp/toubu_norin/kouhou/choju.data/kyugotsusin59.pdf

オオタカの若♀を保護された場所に放鳥しました。

先生と私のツーショットだわさ。

猟師はね野山の生き物をむやみに捕まえて捕って喰う人ではないのよ、本当は自然を愛し命を尊び、それなりに心優しいのよ。

パックのお肉を美味しいとかね、凄く柔らかく舌の上でとろけちゃうyo
などとは
言いません。

本当の美味しさを自然の恵みをね、今の日本の腑抜け共は知らないし知ろうとも知らない政府が情けない。

2010. 10. 15  
DSCN1881.jpg
ハリスに鈴を付けました。

これをすまさないと鷹狩の鷹に成った気がしません、毎年の事ながら。

鈴板はどれにしよう、鈴は今回はこれにするか、などと毎年悩むところ。

これが楽しいかどうか苦痛でもあるのです。

鈴一つの選択でで愛鷹を失くすかもやと、大変な選択なのです、僕には。

今期はアワビの貝殻で自作した鈴板。鈴はアメリカの作家の逸品。

鷹は狩りの時に野生の獲物と命のやりとりしてるのだから据え前は鷹に精いっぱいの拵えをしてやらないと、僕は毎年この時期そう思って繋いでおります。
DSCN1883.jpg


2010. 10. 14  
気持ちを盛り上げるために。

こんな本をひっぱりだして。

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何度も読んだこんな本も再度おさらい。

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狩りは遊びじゃねえ!

狩りの鬼に成る為にこれも必要。

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明日から鷹の仕込み開始です。








2010. 10. 08  
今日は雨。

遠方に住まいする友人のマタギでもある鷹匠さんが今年も沢山のカボスを送って下さいました。

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その方との付き合いはもう何年になりますやら。

自分のホームページをご覧になって我が家に訪ねてこられたのが最初の出会い、懐かしい。

毎年御自宅の庭にあるカボスの実を頂いております。

それなので此方の地域では貴重なカボスを贅沢に美味しく頂いております、感謝。



その昔、とは言ってもそんなに遠くないのですが。日本ではまだ鷹狩り関係のホームページもほんのわずかしか無かった頃、一部のPC使える猛禽ショップと鷹匠達がささやかに、しかし熱く鷹の調教や諸々についてネット上やリアルで語り合ったものでした。

あの頃は、鷹狩人口も少なく派手な事せず楚々と鷹狩していた良い時代でしたが、いかんせん今は徒党を組んで狩りをしたり、町中の水路や川で鴨を襲ったり、の暴挙があるらしい、あるみたいねするなよバカたれが

その他、今はもう無い自分のそのホームページの御蔭でまともな各地の鷹匠さんとの付き合いが未だに続いており有りがたいことです。
2010. 10. 01  
また暑さが帰ってきた。

鷹の仕込みを少し待とうか?

猟期までまだ間がある、ゆっくり行こう。

猪の檻、偵察に行ってきましたが、今年は期待が持てる模様。

楽しみ。
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