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2017. 01. 20  
本日は大寒、昼過ぎから風が強くなり空からは雷とミゾレ、さすがに寒いです。

鬼の本焼きが出来ましたが、蓋を開けてみると予定外の姿でした。

もう少しぷっくりとした感じを予定していたが。

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酸化炎で1200度一時間のネラし。

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鍋も釉薬の乗りが悪かった、表面を水で拭いてから乗せればよかった。


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次は還元炎で焼いてみよう。

自分用に酒飲んで、飯食って、お茶を飲むのにはこれで良しとします。

米の研ぎ汁で灰汁抜きと目止めを兼ねて煮ます。

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練らしの間は微調整しないといけません、メモリと温度計から目が離せないので、焼酎飲みながら吊るしてる柚餅子を酒の肴に切ってみたが、なかなか良くできてました。


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2017. 01. 19  
本日は19日、晴れです、明日からはまた寒くなり荒れるそうです。

昨日は罠の見回りに行きましたが山は雪が積もっておりました、ところどころにウサギの足跡。

今日は鬼萩の本焼きしてます、終日窯の番でどこにも出かけられません。


スタートは室温4度、最終温度は1200度。


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棚を4段重ねてます、下の方には土鍋が二つ。

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2017. 01. 09  
轆轤の後は削り作業ですがこの鬼粘土は凄いです。

まるで砂利だらけの田舎道を鍬で削るみたい、たまにでかい石まで出てくる。

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2017. 01. 05  
寒の入り、気温がぐんと冷え込んで来ております。

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年明けに捻ろうと年末に準備しておいた鬼萩の粘土と釉薬。

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冷たい水の方が轆轤が引きやすい様な気がします。

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初捻りなので茶碗、湯呑、ぐい吞みらしき物を引いてみました。

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何処かに連れて行けと、しつこく付きまとわります。

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2016. 07. 26  
どこかの大工さんが廃材を沢山持ってきてくれました、この大工さんは2度目、実直そうでとても気持ちの良い丁寧な方です。

家の前に下してもらったので直ぐに家の後ろに運んで整理しますが大きな角材が重い。

汗しっかりかいたので体重量ると1.5キロ減。

作ろうと思っていて粘土と釉薬を揃えていましたがなかなか手がつかなかった柳川鍋用の平たい土鍋。

取りあえず二つほどロクロで引いてそれぞれの取っ手と蓋も。

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Author:天心坊
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